FC2ブログ

絵を描くヤギの日記

絵を描きながら旅をする八木の日記

ジャニーズ系 太陽

西表島。
昨日はひさしぶりの晴天でした、まさしくジャニーズ系太陽の日でした。





ジャニーズ系太陽


突然、ぱっ、といきなりでてきたようにみえて、じつは人目のつきにくいバックダンサーとかして、こつこつ努力してきてて、そしてその甲斐あって人前にでてこれた、

そうゆう太陽のこと。

小学生のときから頑張ってきてん。





そんな、ジャニーズ系太陽が朝からでていた。



太陽系ジャニーズ、じゃないよ、
そんなスケールのでかいやつはめったに出ないよね!







ずっと雨つづきだったこともあり、まだ西表島にきてから神社にお参りしてなかったので、前から行きたかった大原にある大原神社へいきました。


あたらしい土地にきた際にはなるべく、神社に参拝するようにしています。

はじめまして、どうも、あ、どうぞよろしく、よろしくおねがいします、、あ、あと、ごこくほうじょう。

そんなかんじにお参りすればすっかりその土地に愛着がわいてきたりします。






大原神社はぱっとみたかんじよくありそうなかんじの小さめの神社です。


まず鳥居がある。


鳥居、とりい。


ふと、鳥居の脇に目をやると、










あ、あれ、あれがある!



海なんかに浮かんでる、あるいは浜辺に転がりこんでいる、あれ が鳥居の両サイド、シンメトリーに配置されてる!

しかも塩ビ管にのっかってる!!


あれ が、この神社においては鳥居と同等の重要性をもっている!!!




ちょっとびびらされたけど、落ち着きをとりもどし、
鳥居の前で一礼、

くぐり、

砂利スペースの中心に小さな拝殿。

そして両隅に燈籠。

とうろう。







あ。
あ、あれ、またあれがある!





燈籠のてっぺんに
ちっちゃい あれが!


あらま、かわい。






鳥居の両脇や燈籠の頂。

稲荷神社における狐のポジションを、つまり、神の使いの役割をここでは あれ がになっているのだ!



すごいぞ、あれ。
そして、おれ、ここの神社、好き。
そうおもった。





しかし、この神社の神はまだ他にもいた。


拝殿の正面の一番目立つとこに。








にゃあ!



なんで!


なんでねこいんの!

三匹!


もともと、なにそのスペース!


で、また上に、あれ あるしな!!







それで拝殿からまた、ちょっと奥いったら、









みゃお!


いた!

またいた!


金のやつ!


金ねこ!






ちなみに金ねこは鳥居みたいになってるのの上に住んでて、その鳥居の両サイドにはやっぱり塩ビ管にのっかった あれ があった。



で、その金ねこの先にはシーサーいてて、


本殿。











神社サイドのおもわく通り、おれ、完全にこの神社の虜になってたよ。

一時間くらい絵、描いたよ。


ねこの住みかと、




神社から見える大原の集落。













帰るとき、神社の入り口に石碑たってるのにきづいた。
この神社の歴史がかいてある。






御神体=光熱 酸素 水素=自然

とある。




御神体、ねこもいれてあげて!










「絵を描くヤギのホームページ」
http://yagi85.web.fc2.com
スポンサーサイト



  1. 2011/12/19(月) 21:45:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロリータ系 大腸

西表島にきて10日が過ぎた。

さとうきびやかぼちゃなどを育てている農園で働かせてもらっています。




一緒に働く人や、夜になると毎日のように集まってくる近所のおっちゃんたち、みんな快活、愉快な人たちで、楽しく過ごさせてもらっています。


気温は22、3度くらいは常にあり、
ま、それはいいのだけど、


雨ばっかりやし!


きてから一日しか晴れてないし!



毎日、かっぱやし!




雨きらいやし!




僕、モツが好きです!







なぜ、


突然なぜ突然、
モツが好きだといいだしたのかといいますと、








先月から島では猪の猟をしてよい期間に入り、この農園のご主人も山に罠を仕掛け、数日後、罠にかかったいのししをいきたまま持って帰ってきます。

僕がきてからもすでに四匹捕ってきまして、すぐ家の外で解体します。

ぶへぶへゆってる首あたりに包丁を、ひとつき。
あとから心臓を見ると見事に中心に命中しております。


毛をバーナーで焼き、
鎌みたいなんで削り、
また皮をバーナーであぶり、
水につけてから、出てきた汚れをたわしで取り除き、頭部を切断、
あとは部位ごときりとっていき、骨は斧で砕き、内臓もほとんどすてない。

猪の体をしりつくした無駄のない見事な包丁さばき、ついつい見とれてしまいます。

いのししを生け捕りにし、さしみで食するのはここくらいらしいです。

いけどりってすごいんだよ、
いのしし達はキバなんかなにげにでかく鋭く、素人が生きた猪にうかつに近づくと手や足をキバで切り裂かれるらしいです。
そしてぶへぶへゆってる。まさに獣。

20分くらい前に屠殺したばかりの獣をたべるのです。

肉は意外に柔らかく、ほとんどくせはなく、脂がさっぱりとしており、めっちゃうまいです。

山そのもの、豊かな自然の営みの恵みを、食することができる幸せと、そんな幸せが日常的にあることに対する純粋な驚き。






そして、
この前の解体の時、

僕はゆった、宣言した、

告白しました。




「僕はモツが好きです!」



僕が一人で暮らしたりして、好きなモノを作り、食べてよい状況にある際、ひんぱんにモツを食べている。だいたい豚。


そのひんぱんさは、
もっともよく食べていた、22、23のころにおいては一般的な四人家族、 そう、幸せな一般的な中肉中背の四人の家族が一年間に食するモツの量を僕は三週間で超えていた自信がある。



あとあの頃はニラの消費量もやばかったな、ニラとモツはペア、か、タッグだからね。

当時、綱島のスーパー、サミットで販売されていた総ニラの二十分の一は僕が買っていたんじゃないかなと思う。


結構、あそこのサミット、いつも人はいってたのにな!







そんなモツ好きなら、じゃあおまえやれよってことで、小腸、大腸、胃、あたりの処理を任せてもらえた。

嬉しい!

教えてもらいながら、それぞれの中にある猪が食って消化されたものを洗い出し、腸は切り、裂いたうえ裏返し、ゆでゆでる。

それ、まだ食べてなくて、冷凍してあるんだけど、
食べるのめっちゃ楽しみ!

腸を洗ってるとき、大腸なんかは中に、うんこはいってて、ま、すぐ肛門やからあたり前なんやけど。なんかね、その大腸の上からうんこ触ったり、おしだしたりしてるとき、
ああ、これ、これ、こうゆうことやってみたかったんだ。って思った。


ていうか、これが必要だったんだって思った。




そして、最近描いた絵。





これ、こうゆうの油絵でも描いてみる予定。これはアクリル絵の具。


右の部分は大腸を意識しました。

左のふちにあるのは前にみたロリータファッションの女の子の服についてたレースを意識しました。

あとは、ぶへぶへっと描きました。


なんか、こう、まとめると


僕、モツが、
ロリータファッションもすこし、ま、ほんの少し、
好きで、
じゃ、好きやったら自分で処理しなさいって、で、教えてくれて、
両手で腸の質感、量感、感じて、大腸の中のうんこのゴロゴロを感じて、
その感じ達は 前から感じてみたかった感覚達だったことに気づき、それを自分、絵に表現してみてぶへぶへ、、って、

その一連の流れみたいなのがすごく良かった。



自分らしいモツに対する接し方、自分らしいロリ系モツ表現ってゆうのかなぁ。そうゆうのを、考えています。







「絵を描くヤギのホームページ」
http://yagi85.web.fc2.com
  1. 2011/12/12(月) 07:47:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2