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絵を描くヤギの日記

絵を描きながら旅をする八木の日記

三崎開港祭!

4月26・27の土、日、はぼくの住む町、三崎で『三崎開港祭』がありました。


三崎開港祭の二日間はいろんなイベントがいくつかの場所で開催されるので、
それ用の案内たて看板をつくりました。




前日も夜中までかかりましたが、市役所の実行委員の方がずっとつき合ってくださり、なんとか完成させました。

























 


開港祭二日目の昼間、商店街をあるいていたら、しゅうまいの好きそうな20くらいの女の子2人がぼくの看板のとなりで写真を撮っていた。   


それはそれはうれしかった。

   

もし、手元にしゅうまいがあれば無理やりにでも口にいれてあげたかったけど、あいにくしゅうまいの持ちあわせがなかったので、おれは1人で餃子を食った。うまかったー。





人が写真にのこしたいな、と思うものがつくれて、よかった。





27日には毎月やっている『MISAKI MARKET』で靴やティーシャツを売る店を出させてもらいました。

注文してもらっていた孫用の鳥のティーシャツを渡し、おばあさまもお母さんもすごく喜んでくれ、とてもうれしかった。













三崎は三浦半島の先端にある港町でマグロが有名で週末はマグロを食いに首都圏からたくさんのひとがやってきます。


三崎というまちは本当に、にぎやかな週末の昼間と、平日の寂しさの対比が鮮やかで、むしろ気持ちいいです。




週末と平日のにぎわいの差は、ウインズ並みです。



ウインズの平日の昼間は、払い戻しにきたうきうきしたおっさんばかりですが、三崎の平日の昼間はうきうきしたネコの独壇場です。





たまにほそい路地を入っていくと、ネコが輪になって、ネコ踊りをしています。






おーおーお さ、わーになっておーどろー♩

おーおーお さ、わーになっておーどろー♩




と、一昔前のジャニーズの猿真似をしているのを見ることができます。






ネコやのに、猿真似とは、わらかします。






そんな三崎へおいでやす。




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  1. 2014/04/29(火) 22:48:23|
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最近かいたやつ。

最近描いた靴、ティーシャツなど!





黒鯛と真鯛




なんとかハタと石鯛




金目鯛とクロマグロ




マンダイとなんとか




柑橘系





メグロとアカショウビン




プーチン




サバ




ティーシャツ















4月19日は、横須賀市芦名で『わたね市』に出店させてもらいました、
楽しいステージがあって、ちょうど見える場所にだしていたので、良かった。















会場の芦名「SYOKU-YABO農園」は最高にいかした農園です!ふだんからそこでとれた食材をつかったごはん、味噌汁などをだしたり、かなり、おすすめ農園です!
http://syoku-yabo.com/





つぎの日、4月20日は、逗子の黒門かるちゃーくらぶで『くるきる』という手づくり市に出店させてもらいました。


10歳までくらいの小さい子どもをつれたお客さんがほとんどで、とてもにぎやかで、本屋さんの絵本の読みきかせや、子どもが参加できるワークショップなんかもありました。



おおくの人が子ども靴を気にいってくれ、買ってくださいました。




『わたね市』も『くるきる』もまた半年後とかに開催されるとおもいます、ぼくもまた参加できたらな、とおもいます、またやるときはお知らせします!






最近は靴とか、ティーシャツとかばかりに絵を描いていて、なかなか油絵かけず、本末転倒やんけ、とも思いますが、絵を描けているだけで幸せです。



とはいえ、そろそろ油絵をかきたいし、描かなくてはいかんなー!





  1. 2014/04/29(火) 22:43:52|
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息子

いやあ、はやいもんで先月、息子が1歳になった。


いやあ、はやいねー!



加速してるねー!人生!!


加速するスピード感てやつ?



そんなん余裕でこえるスピードで生きたいね。



-



四年くらいまえに読んだ本で、「悪人正機」ってのがあった。

吉本隆明に糸井重里が話しを聞くみたいなやつで。





その中で吉本が、「子どもってのは2歳くらいまではみっちり時間をかけて面倒みて、あとそれからはほっといても、何とかなるんだよ、そんなもんなんだよー。」



みたいなことをゆってて、そのときは、おれ、あ、ふーん、なんやねんそれ、みたいな感じに思った。

そのときは四年後に自分に子どもができてるなんて妄想すらしてなかったし。





でもそれから四年後の今、その吉本隆明のことばをわかる気がしている。







そのことばは親の意識の方へむけられたものだったの
だと思う。



生まれてから2歳くらいのあいだにたくさんの時間を通して思いきりの愛で子どもに接した親が、それから虐待したり暴力をする親になることは絶対にないんじゃないの。ってこと。


親が親として一番成長するべき時期なんだよね、きっと。




息子が生まれる前にはあまりなかった、人を大切にしたい、という気持ちを僕は息子から、日々あたえてもらっています。


未だ10kgにもみたないのにねー。



たいしたもんだね。









逆説にみちたその本は、そのときはやたらとうすっぺらく感じたので、読み終えてすぐ人にあげてしまったが、それからたびたび、その中のいくつかの言葉を思いだすことがある。




またアマゾンで買おうとおもう。

























































  1. 2014/04/29(火) 22:22:21|
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