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絵を描くヤギの日記

絵を描きながら旅をする八木の日記

稚内の喫茶店

稚内では船の絵をずいぶん描いた。

かっこいい船がおおかったのだ!!!


ふらっと入ったふるめかしい趣の喫茶店。

「挽香 (ばんか)」

挽香は稚内で一番古い喫茶店で40年ぐらいやっておられる。

そこのマスターは
国境、鮭、風、娘、冬、、、いろいろな話しをしてくれた。



マスターは、

「うちみたいな昔からある喫茶店って、最近はチェーン店の進出なんかでさ、かなり減ってきてるけどね、
こうゆう喫茶店ていうのは
つかい方によっては、とてもやくにたつんだよね。」

と、おしえてくれた。


「喫茶店の使い方」なんてくわしく考えたことなかった!!



マスターに、絵を描いて旅をしている、とゆうと、

稚内から30分くらいの上勇知(かみゆうち)というとこで知り合いの夫婦がカフェをやっていて、そこの旦那さんはガカで、一階にアトリエもあるからいってみればいいですよ、2階からの眺めがよいし、のんびりできるとこだよ。



おしえてくれた!


ので、


昨日いってきた!!



上勇知の牧草地の丘に
、ぽつ、とあるカフェ、
あとりえ華(はな)。 

画家である高橋英生(えいせい)さんとおはなししたり、作品を拝見することができた。


長い間してくださったお話は、なるほど的なお話しばかりでとても心に くいこんできた。



この前かいて助手席においてた船の油絵



をみてくれて忠言をいただき、それにもまたかなりなっとくしてしまった。

英生さんの人柄、作品、とても好きになった!

画集なども見せてくださったが、最近の絵の感じが一番好きだった!




英生さんも、晩香のマスタアも70歳をこえておられる。
年齢を基準としたジャンルでゆうとしっかり「じいさん」ではあるが、

まだまだばりばり
ってかんじだった。

好奇心とかね、

仕事にたいする意気ごみとかね!


年齢を基準としたジャンル分けはほとんどの場合、なんのやくにもたたないとおもう、
まさにそうゆうことは人にたいしても、自分自身にたいしてもだけど、ボディとこころで感じて、分けていく必要があるんだな、
と思っています。


「こころボディ」のジャンルでゆうと、
お二人は
「真心と情熱をもった青年」にあたるわけでした。


そしてお二人に会えたおかげで俺も

「真心と情熱をもった青年」

いいな!

とゆう気持ちになった!!



チョベリグ

な、

喫茶店の使い方をさせていただきました。

とても感謝しております!!!


☆!☆!


きょうは朝から宗谷岬のちょっと下あたりにおがわさんと、はせがわさんが秋あじ釣りにやってきたから、いっしょにやったんだけど、
おれはまたつれないので、
おがわさんがつったカレイをもらって、今日はおもにそのカレイと過ごした。




魚拓











「絵を描くヤギのホームページ」
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  1. 2011/10/12(水) 21:34:49|
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