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絵を描くヤギの日記

絵を描きながら旅をする八木の日記

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祭りだ!祭りだ!マツリダゴッホ!

13、14日は三崎、海南神社の例大祭があり神輿をかつがせてもらった!


祭りでは獅子と神輿が町をねりあるく。


今年の神輿番は花暮(はなぐれ)地区でぼくもその地区のかたたちと二週前から神輿の練習したり、町にのぼりをたてたり、神輿をつくったり一緒にやった。


三崎の神輿は木遣り師の掛け声を、担ぎ手が受けてまちをまわる。    

 

そして家や店舗のまえで上に持ちあげ、がしゃがしゃゆらす。



がしゃがしゃゆらす。






途中、ようこと春兆郎が見にきた。



春兆郎は神輿を真剣じっとみていた。



2日間、朝から夜まで三崎の町をまわり、2日目の夜11時くらいに海南神社の鳥居をくぐり宮におさめる。


神社にはたくさんの見物人。



最後の三時間か四時間くらいはずっとかつぎっぱなしやった。




神輿をかつぐ自分とまわりの熱気ですこし意識もうろうとしながら、最後の階段の上で提灯をもち並んだ10人くらいの木遣り師や総頭たちが大きな口をあけてさけんでいるのを見た。


みんなええ年してほんまにむっちゃいい顔してさけんでた。



ぼく、これまでちゃんと神輿をかついだことってなかってんけど、ほんま楽しかったし、めっちゃいい経験になった。


次の日は朝から片づけ、のぼりを下ろして、神社に片づけて、神輿の棒や飾りをとって。


神輿をかつぐ人だけじゃなくて地域の人みんなが古くから続く文化、祭りを、ささえて、楽しんでいる。




それはとびきりのハレの日ということもあるやろうけど、ユイとかモヤイみたいな地域の中の相互扶助の構造が感じることもできた。


三崎、花暮のみなさんにほんま感謝。
それでおれが地域に対して感謝の気持ちを返していくこと、何ができるのか考えよう。






「このままでは日本経済はだめっぽいのでTPP参加しなあかん。」とか「憲法を改正して強い日本をつくらな!」だとか、「なんで指原が一位なの!?」とか、「うちのバスケはラン&ガンやないとあかんねん、なにゆうてんねん、おまえ」
とか、ごしゃごしゃ勝手な自己中心神輿をわっしょいする前に、
自分が住んでる地域の神輿を一度かついでみてはどうか。


グローバルな社会が神輿よりあついわけないのだ。

どんな戦争も文化をつくらず破壊するばかりである。








合理的でないものにこそ情熱をそそごう。











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  1. 2013/07/18(木) 12:50:44|
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